外壁塗装ブログ

室内塗装ですてきなお部屋にしてみませんか?塗料の種類と室内塗装の重要ポイント

2022.9.19

塗装は外壁や屋根だけではありません。室内の塗装も行えて、すてきなお部屋に大変身することができます!

 

一般的に壁や天井はクロスを貼っていますが、塗装にしか出せない魅力もありますので、内装工事をお考えの方は、ぜひ室内塗装もご検討してみてはいかがでしょうか。

 

今回は室内塗装の魅力や塗料の種類、室内塗装で絶対に知っておきたいポイントについてご紹介します!

 

【室内塗装はどこを塗装する?】

室内塗装ですてきなお部屋にしてみませんか?塗料の種類と室内塗装の重要ポイント

室内塗装は天井や壁の他にもいろいろなところに行えます。

まずは室内で塗装できる場所を見てみましょう!

 

【塗装できる場所】

・天井

・壁

・造作材(巾木、ドア枠、窓枠など)

・ドア

 

一般的に塗装することが多いのが壁です。クロスよりも豊富なカラーバリエーションがあり、好きな色でお部屋を彩ることができます。

 

また、天井や壁にシミができてしまったときも塗装が活躍します!部分的な塗装ならクロスよりも手軽にきれいにできるのが室内塗装のメリットです。

 

骨材入りの塗料ならコテ塗りや櫛引など独特な質感を作れます。クロスの張り替えと違って室内塗装なら廃材も出ません。

 

注意点は、現在の住宅に使われている造作材は、基材の上に樹脂シートで仕上げられているため塗装がのりません。塗装できるのは無垢材を加工した造作部材になりますのでご注意ください。

 

【室内用塗料の種類】

室内塗装ですてきなお部屋にしてみませんか?塗料の種類と室内塗装の重要ポイント

室内用塗料はさまざまな機能性を持った塗料がたくさんあります。ここでは室内用塗料をご紹介していきます。

 

拡散反射塗料

拡散反射塗料は室内の光を反射して、光が入りにくい暗い部屋を明るくすることができる機能を持っています。同じ光量でも明るくできるため、電力消費の少ない照明にすれば光熱費を節約できます。

 

消臭機能塗料

お部屋の臭いというものは、さまざまな生活スタイルで発生するもので、ときには気になってしまう臭いもあるかもしれません。ペット、タバコ、料理など臭いの原因はいろいろあり、洗濯物に臭いが染み付いてしまうことも。

 

消臭塗料は吸着した臭いを分解する作用があり、消臭効果があります。お部屋に充満してしまう気になる臭いがある方は、消臭機能を持った塗料がぴったりでしょう。

 

調湿塗料

昔の住宅は珪素土や漆喰のような調湿機能を持った材料を使い室内環境を整えることができていました。最近では自然素材も注目されるようになり、調湿機能を持った材料を採用するお家も多くなりました。

 

調湿塗料は天然の珪藻土を配合した塗料です。湿気が多くなったときは吸湿し、湿気が少なくなったときは放出してくれますので、カビや結露の発生を防ぎ、健康を守ってくれます。

 

抗ウイルス・抗菌塗料

感染予防が大切なこれからの時代に注目されるのが抗ウイルス・抗菌塗料です。この塗料は光触媒を利用してウイルスや菌を抑制する機能が備わっています。

 

従来の光触媒は太陽光(紫外線)にしか反応しませんでしたが、室内でも利用できるようにメーカーが開発し、室内の弱い照明でもウイルスや菌の発生を抑えることが可能になりました。

 

抗ウイルス・抗菌塗料は低臭、消臭効果も備え、住宅だけでなく、店舗、ホテルなどの宿泊施設、教育施設、医療・介護施設などさまざまな場所で採用されています。

 

マグネット塗料

マグネット塗料は鉄粉が混ぜ込まれているため、塗装したところに磁石がくっつくようになります。買い物のメモ書き、子供へのメッセージ、お写真、絵など壁を傷つけずにいろいろなもの貼っておくことができて便利です!

 

黒板塗料

「気がついたら子供が壁に落書きしていた!」なんてことはありませんか?

 

クレヨンなどで書いてしまった壁はなかなか拭き取ることができず、跡が残ってしまって大変ですよね。

黒板塗料は塗装したところが黒板のような質感になり、チョークで文字やイラストを書くことができる塗料です。

 

壁に塗れば大きなキャンパスになりますので、きっと子供も大喜びです。

カフェなどの店舗に人気がある塗料ですが、子供部屋にもおすすめしたい塗料です。

 

もっと塗料のことが知りたいという方はこちらの「塗料について」をご覧ください。

 

【室内塗装で絶対に押さえておくポイント】

室内塗装ですてきなお部屋にしてみませんか?塗料の種類と室内塗装の重要ポイント

室内で塗装を行う際は注意しておくことがいくつかあります。どれもお体に影響することですから、かならずチェックしてください。

 

室内塗装は水性塗料や低VOC塗料を選ぶこと

塗料には油性と水性があり、室内塗装では水性塗料をお選びください。二つの塗料の大きな違いは希釈材です。油性塗料はシンナーで希釈しますので刺激臭が発生し、室内で使うのはあまりおすすめできません。

 

水性塗料も塗料の独特な臭いはありますが、水で希釈するため、体に害を及ぼす心配は少ないです。とくに小さなお子様がいるご家庭の方は塗料選びにご注意ください。

 

水性塗料と油性塗料の違いについてはこちらの「塗料の臭いが気になる方は水性塗料がおすすめ!油性塗料との違いは?」で詳しく解説しておりますので、良ければご覧ください。

 

F☆☆☆☆の塗料を選ぶこと

新築やリフォームで問題になっているのがシックハウス症候群です。建材の中にはシックハウス症候群の原因であるVOC(揮発性有機化合物)を含んでいるものもあります。シックハウス症候群はめまい、頭痛、倦怠感、呼吸器疾患などの症状がありますので、体に影響のない建材を使うことが求められます。

 

建材にはF☆☆☆☆という揮発性放散基準値という指標があります。建築基準法の改正で、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドやクロルピリホスなどの発散する材料を制限し、基準を建築基準法で定めています。

 

F☆☆☆☆はシックハウス症候群の原因物質の放散量が少なく、基準値の中では一番体への影響が少ない材料です。室内塗装をするときは、F☆☆☆☆を取得している塗料を選びましょう。また、F☆☆☆☆でも、VOCがまったく含まれていないというわけではありません。密閉された空間だと症状が出る可能性がありますので、塗装時は換気することが大切です。

 

外壁塗装をお考えの方はこちらの「外壁塗装がはじめての方へ」をご覧ください。

 

【室内塗装ですてきなお部屋に大変身!】

室内塗装ですてきなお部屋にしてみませんか?塗料の種類と室内塗装の重要ポイント

室内塗装をするのなら、まずはお体に影響がない塗料を選ぶことが大切です。VOCやホルムアルデヒドなど専門用語が飛び交いますので、室内塗装をお考えの方はお気軽にご相談ください。

 

屋外とは違って室内塗装ならDIYでできそう、と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。塗装はただ塗料を塗るだけのように見えますが、下地処理など塗装前にやっておくことがいろいろあります。

 

なによりも美しく塗装をするには高い技術が必要です。塗装前に全体的に養生もしなければいけませんので、思っているよりも時間や手間もかかるかと思います。

 

毎日生活するからこそ、すてきな空間であってほしいですよね。塗料のご相談や工事期間、塗装の仕上がりなど、お客様のご期待にお応えいたしますので、ぜひプロの職人におまかせください!

 

当社は無料で建物診断を実施しております。詳しくはこちらの「プロが見る無料診断」をご覧ください。

 

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南大阪で、塗装工事、屋根工事のことなら、南大阪屋根外壁塗装専門店へお気軽にご相談ください。

 

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