塗装現場レポート

大阪府和泉市 N様邸 外壁塗装工事 雨戸の下地処理〜仕上げ塗装

2021.10.3

雨戸施工前の画像

 

本日の現場レポートは大阪府和泉市の塗装現場の続きをお伝えします。

今回行いましたのは雨戸の塗装です。

 

こちらのお家の雨樋は木製の造作です。

現在の住宅はアルミが主流ですが、昔の住宅は木製で造作されている雨戸が多くありました。

 

木の風合いはアルミにはない趣があり、腐食の恐れはありますが、造作ですので補修する際も木材を加工して部分的に補修できる柔軟さがあります。

今回の現場レポートは木製の雨戸の特徴も踏まえてどんな作業を行なったかお伝えしていきたいと思います。

 

木製の雨戸で注意すること

施工後の画像

 

木製の雨戸で注意しなければいけないのが木材の腐食とシロアリです。

木は水を吸ってしまうため塗装をして撥水性を持たせなければいけません。

 

水が染み込んだ木は次第に腐蝕を起こしてしまい塗装することができなくなってしまいますので、状態には注意しておきましょう。

 

また、シロアリにも注意しなければいけません。

シロアリは木を餌にしていて、水を含んだ木を好みます。

 

多湿な環境もシロアリを寄せ付ける要因となり、被害を受けると建物の状態を著しく落としてしまいます。

柱や土台などの構造体をシロアリに食べられてしまうと修復も大掛かりとなり、工事代が高額になってしまうため、極力シロアリ被害に会わないように普段から対策しておくことが大切です。

 

劣化症状については「こんな症状には要注意」でもお伝えしておりますので、ぜひこちらもご参考にしてください。

 

雨戸の塗装

雨戸の塗装は以下の流れで行います。

 

ケレン 下地処理

 

雨戸ケレンの画像

下地処理は塗装の基本工程です。

下地処理が適切でないと塗装はすぐに剥がれてしまいますので、念入りに行うことが大切です。

 

下地処理については「塗装前の下地処理」をご覧ください。

 

下塗り

 

雨戸下塗りの画像

下地処理の後は下塗りです。

下塗りはシーラーを塗る場合と仕上げ剤を塗る場合があり、状態によって作業工程は変わってきます。

 

塗料の密着性が悪いと塗装は長持ちしませんので、シーラーを塗って付着しやすい状態に整えます。

また、下塗りにも適切な塗膜厚があり、劣化が進んでいる場合は塗料を多く吸ってしまうことがありますので、このような状態は数回ほど塗り重ねます。

 

中塗り~上塗り

 

雨戸の中塗りの画像

 

下塗りが終わったら仕上げ剤で塗装です。

塗料にはアクリルやウレタン、シリコン、フッ素などの種類があります。

 

外壁はグレードの高い塗料で塗装をし、付帯部の塗料はグレードを落とすなど、コストのバランスを考えて使用する塗料を変えることも可能です。

 

雨戸上塗りの画像

 

施工後の画像

 

使用する塗料は建物の状態に適したものを選ぶことが大切です。

塗料選びについては、当社のスタッフがご相談にのりますので、塗装工事をご検討の方はぜひお声がけください。

 

当社の無料診断についてはこちらの「プロが見る無料診断」をご覧ください。

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