サイディング外壁の補修ベストタイミング💡
2025.3.13
こんにちは😊
サイディング外壁は耐用年数が30年ほどと長いですが経年劣化により補修が必要な時期がきます。
またサイディング外壁は定期的に補修してメンテナンスすることで
耐久性や耐用年数の維持ができます。
今回はサイディング外壁を補修するベストなタイミングや施工方法、
普段のメンテナンス方法をご紹介します📝!
●サイディング外壁を補修するタイミング●
▪サイディングの割れや欠けなどの破損
サイディングが割れたり欠けたりして破損している場合、
雨漏りやシロアリの発生原因となるため、早めの補修が必要となります。
一見割れや欠けの状態が深刻でなさそうでも、内部まで破損している可能性があります。
補修する際には専門業者に相談するようにしましょう。
▪シーリングの劣化
シーリングがひび割れたり剥離したりしている場合は、
雨水が住宅内部に入り込む恐れがあるため早めの補修が必要です。
シーリングの耐用年数は10年ほどが一般的なので劣化具合を見て補修しなければなりません。
▪塗膜の剥離
外壁の塗膜は紫外線や雨風などの影響を受けると経年劣化して徐々に剥がれてきます。
塗膜が剥離すると美観を損なうだけでなく、防水機能が低下してしまいます。
防水機能が低下すると雨漏りの原因となるため再塗装して補修しなければなりません。
また塗膜が剥離していなくても塗料の耐用年数に合わせて塗り直しする必要があります。
アクリル塗料に耐用年数は6~8年ほどウレタン塗料は8~10年ほどです。
シリコン塗料は10~15年、フッ素塗料は15~20年ほどと耐用年数は長いです。
外壁塗装に使われている塗料の耐用年数をチェックしておくようにしましょう。
▪チョーキングの発生
外壁にチョーキングが発生していると塗膜の劣化が進んでいるということになります。
チョーキングとは塗料に含まれる顔料が粉状になって外壁の表面に現れる現象です。
外壁を手で撫でたとき、手に白い粉が付けばチョーキングが発生していると言えます。
チョーキングは美観を損なうだけでなく、住宅の劣化を早めてしまいます。
再塗装して補修しなければなりません。
▪前回の塗装から10年経過している
外壁の塗膜の耐用年数や、シーリングの経年劣化の影響があるため、
およそ10年ごとに補修することでサイディングの耐久性を維持できます。
しかし塗膜やシーリングの劣化症状が激しい場合には10年を待たずに補修する必要があります。
▪施工するのに適した季節
サイディング外壁の張り替え工事はどの季節に施工しても大きなトラブルは起きにくいです。
ただしシーリングを施工する際には乾燥期間が必要なことや、雨や強風の日が続くと
工事が中断してしまうことから台風の時期は工事を避けた方がベターです。
また冬の大雪の時期も作業が困難になるため工事依頼は避けるようにしましょう。
施工するのに適した季節はいつかと言えば台風や雪の影響が少ない春と秋です。
●サイディング外壁の補修方法●
▪サイディングの破損
サイディングが破損した場合、補修方法は破損個所によって異なります。
サイディングの破損のは主に以下の2つの症状があります。
□ひび割れ
□欠けや反り
サイディングにはひび割れが発生した場合、シーリングで補修します。
シーリングとは弾力性や密閉性がある充填剤です。
外壁材の隙間に注入することで、ひび割れた箇所をふさいで雨水の侵入を防ぎます。
サイディングのひび割れの幅が0.3ミリメートル以下の場合は、
緊急性が低いためすぐの補修は行わなくても大丈夫です。
ただし1ミリメートルを超えるひび割れの場合、住宅内部にも
影響している恐れがあるためすぐに補修しなければなりません。
またサイディングが欠けたり反ったりしている場合は、
シーリングでは補修できないため「張り替え」や「重ね張り」工事が必要となります。
▪シーリングの劣化
シーリングが劣化した場合、補修方法は「打ち増し」と「打ち替え」の2つの方法があります。
それぞれの方法について具体的にどのように行うか解説していきます。
・打ち増し
打ち増しとは既存のシーリングの上から新たに充填剤を注入して補修する方法です。
既存のシーリング撤去作業が不要なので工事費用が抑えられます。
・打ち替え
打ち替えとは既存のシーリングを撤去して新たに充填剤を注入して補修する方法です。
既存のシーリングの撤去作業が必要なので工事費用は高くなりますが耐久性は上がります。
▪塗膜の劣化
塗膜が劣化した場合、再塗装して補修しなければなりません。
外壁塗装では基本的に3回塗りを行います。
3回塗りをすることで外壁の耐久性を上げられます。
●サイディング外壁の補修にかかる期間●
▪シーリング補修
シーリング補修にかかる期間の目安はおよそ5日間です。
シーリング補修する際、施工する箇所によっては足場の設置が必要となります。
補修前には足場の設置に一日必要となるでしょう。
加えてシーリングの施工や点検に2~3日ほどかかり、
足場解体を合わせると5日間ほどの工事期間となります。
▪塗装
サイディングの塗装にかかる期間は7~11日ほどです。
塗装の前に足場設置や外壁の洗浄、下地処理が必要です。
下準備に一週間近くかかる場合があることを覚えておきましょう。
下地処理まで済んだら塗装していきます。外壁を塗装する場合、
塗膜の強度をあげるため基本的に「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回塗りを行います。
上塗りの塗装が完全に乾燥して点検作業と足場の解体が終われば補修完了です。
▪重ね張り
サイディングの重ね張りにかかる期間は12日ほどです。
サイディングを重ね張りする前に足場の設置や養生、下地処理を行います。
下準備におよそ6日必要です。
下地処理がすんだらサイディングを張りシーリングを施工します。
最後に点検と足場の解体が終われば補修完了です。
▪張り替え
サイディングの貼り替えにかかる期間は3週間~1カ月ほどです。
サイディングを張り替える前に足場の設置や既存の外壁材の撤去と解体、下地処理を行います。
下準備には11日ほど必要です。
下地処理と防水シートの設置が済んだらサイディングを張ってシーリングを施工します。
●サイディング外壁の普段のメンテナンス方法●
サイディング外壁の普段のメンテナンス方法は主に以下の2つです。
□掃除
□外壁とシーリングの状態を目視でチェック
サイディング外壁は、モルタル塗装に比べて劣化しにくいです。
しかし定期的にメンテナンスしておくことで劣化スピードをさらに遅らせることができます。
モルタル塗装は表面がデコボコとしているため汚れやすく、
ひび割れしやすいというデメリットがあるのでメンテナンスや補修の頻度も多くなりますが、
サイディングは簡単なメンテナンスで耐久性を維持できるため扱いやすい外壁材と言えます。
サイディング外壁のメンテナンス方法について具体的にどのように行うか解説します📝
▪掃除
サイディング外壁を日常的に掃除することでカビやコケが生えるのを防ぎます。
カビやコケは放置しておくと塗膜を劣化させて雨漏りの原因となります。
また日常的に掃除することで美観も維持できるでしょう。
▪外壁とシーリングの状態を目視でチェック
外壁とシーリングに劣化症状が起きていないか定期的に目視でチェックしましょう。
定期的にチェックしておくことで破損や劣化の症状に気付きやすくなり迅速に補修できます。
●まとめ●
サイディング外壁は適切なタイミングで補修してメンテナンスすることで、
耐久性を上げるだけでなく耐用年数を維持できます。
またサイディングの破損やシーリングの劣化は雨漏りや住宅内部の
劣化原因になるため、はやめに補修するようにしましょう。
さらに日常的に掃除をしておくことで塗膜の劣化を防いだり外壁を美しく保てます。
サイディングの美観や耐久性を維持できるかは、
普段のメンテナンスや適したタイミングでの補修にかかっています。
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